若狭小浜まちなみ探訪記

小浜のスポット情報を丸海3人衆が発信いたします。

小浜漁港に多用途支援艦「ひうち」

小浜漁港に多用途支援艦「ひうち」が停泊しています!(^^)!

特別公開日時
8月1日(金)午後2時~午後4時
8月2日(土)午前9時~午前11時 午後1時~午後3時30分
8月3日(日)午前9時~午前11時 午後1時~午後3時

今日から3日間の限定です!(^^)!


大相撲 小浜巡業

35年ぶりに小浜市制施行:小浜商工会議所創立60周年記念事業として

大相撲若狭小浜場所が開かれました。

その模様をアルバム形式で紹介します。

やっぱり人気の横綱白鳳!

別格でしたね。

雰囲気が違います。

そして時折見せる笑顔が素敵でした。


神宮寺 お水送り

3月2日は「お水送り」です。

お水送りとは…

東大寺を開山し 初代別当の住職、良弁(ろうべん)僧正が、、若狭神願寺にて修行中のインドの渡来僧・実忠(じっちゅう)が奈良に行き 良弁僧正の 弟子となられ 大仏建立の助けを されました。
十一面観音の熱心な 信仰者でもある 実忠が東大寺二月堂を建立し、天平勝宝 四(752)年二月一日 行法が始められ二月に法を修す法会であるから 修二会(しゅじえ)と名ずけられ 全国の神々を招きました。
ところが、遠敷明神が漁に夢中で時を忘れて遅刻(ちこく)されました。
そのおわびに本尊(ほんぞん)に供えるお香水(阿伽水)を若狭から送ると約束し、神通力を発揮され 二月堂の下まで 水を導き 大地より 白と黒の二羽の鵜を飛び出させたので その二つの穴から 水が噴出しました。
そこでこの湧水(ゆうすい)に命名されたのが「若狭井」です。
そのお水取りの 若狭井の水源は若狭神宮寺前に流れる 遠敷川の1500m上流にある鵜の瀬だと言われています。
この鵜の瀬で 古来より神願寺が毎年 旧暦二月二日の 奈良東大寺お水取りの呼応して 修二会 大護摩の後 お香水 松明を持って行き お水送り神事を 行なったのが お水送りの始まりとされています。

昨日の様子を紹介します。

とっても神秘的で幻想的な空間でした。

来年、皆さんも参加してみてはいかがですか。

最後には、粕汁や甘酒もふるまわれてました。
温かくて、みんな笑顔で。

春よ!

奈良へ届け!!


『小浜 三丁町』

京文化の残る町並み『小浜 三丁町』

小浜は昔から京都と深いつながりを有してきました。
若狭湾に面する小浜には、今も生活のいたるところに京文化が根付いています。
その代表として千本格子の家々が軒を連ねる三丁町の通りがあります。
20120124_小浜-三丁町
三味線の音やすれ違う着物姿の女性の何気ない会話の中に響く京言葉が
その空気にとけ込んでまるで祇園の界隈を歩いているような錯覚を覚えるほど。
20120124_小浜-三丁町の街並み

狭い路地には、寺や料亭、茶屋があります。

立地も若狭海岸にあって、この小浜は一段と入組んだ湾奥に立地して波も穏やか。

三丁町から少し歩けばすぐ白鳥海岸へでます。
20120124_小浜白鳥海岸
夏には、海水浴もできてにぎわいます。
夏の小浜に来られた時には、ぜひ、三丁町を散歩してみてください。


明けましておめでとうございます。


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
昨年は、なかなか、小浜の町並みを紹介できませんでしたが
今年は、沢山のイベントの紹介や三丁町という「NHK朝の連ドラ ちりとてちん」の
舞台になった町並みなど、どんどん紹介していきますので宜しくお願い致します。


八百比丘尼伝説

ここ若狭小浜には「八百比丘尼」人魚の肉を食べて
八百年間生きたといわれる伝説が残っている町です。

皆さんも1度は耳にしたことがある伝説だと思います。

八百比丘尼伝説
 ここ、若狭小浜で生まれた姫がいて
 「人魚の肉」を食べて八百年生きたという伝説。
 父がお土産に持って帰ってきた「人魚の肉」をこっそり食べて
 それ以来16歳から歳をとらなくなった。
 巡業にで、全国各地を巡り、最後にここ若狭の国へもどったとされています。

 この話に出てくる洞穴というのが、ここ若狭小浜にあります。
 

この先に進むとお寺の横に洞穴があります。




中に入ってみましょう。



この真ん中の石碑にずっと座り、祈っていたといわれています。

この入定洞岩窟でお祈りをすれば
必ず不思議な霊験があらわれるとのことで、遠郊近在、老若男女をとわず
福徳長寿を願い諸病平癒諸願成就を祈り加護を念ずる信心深い方々の訪れは絶えません。

昔、父に連れられて、洞窟の中に入りました。

子供の頃は、ただ、怖かったですね。

今も、なんだか不思議な雰囲気が漂っている洞穴でした。

曹洞宗 空印寺
小浜市男山 TEL.0770-52-1936

JR小浜駅から1.0km 駅からレンタサイクル有り
舞鶴若狭自動車道小浜西ICから車で20分


おさしみ処 五右衛門

さしみ処 五右衛門さん!(^^)!

ここは、お魚センター内にある「大沢商店」さんの大将が手掛けているお店。

新鮮な魚がたっぷりです。

土・日・祝日なんかは、大行列は当たり前。

店の横には立派な絵があります。


店の入り口はこんな感じ。

店内。


今回はお刺身定食と海鮮丼です。

お刺身定食

海鮮丼

今日は、ブリ、マグロ、ハマチ、タイ、ヒラメ、アマエビ、タコの刺身でした。

両方とも1,200円。

ボリュームもたっぷりでお腹いっぱいになりました。

看板娘のひとみちゃん。

場所


お魚センター 桝新商店

7店舗目は桝新商店さん。

主に鮮魚と干物中心。
ズワイガニ。
北海道産のズワイガニ。大きいですね。



朝獲れの新鮮な魚がずらり並びます。

醤油干し。
この様に、串に刺さった状態で数種類ありますよ。

桝新さんは、お魚センターの真ん中あたりなります。

若狭お魚センター

【場所】 福井県小浜市川崎2-5-1
通年月2日水曜不定休(1月1~4日休)
AM7:00~売り切れまで(大体 昼ごろ)
JR小浜線小浜駅から徒歩20分
駐車場あり(無料)


多田寺

多田寺
福井県小浜市多田にある高野山真言宗の寺院です。。
山号は石照山。
本尊は薬師如来で、天平勝宝元年(749年)に、孝謙天皇の勅願によって勝行上人が創建したと伝えられています。

門前には朱色の薬師前橋があり、その先に仁王門があります。








進むと、案内所があり、大人400円で参拝できます。




本堂は江戸初期に、二度の火災にあい、文化4年(1807)に建て替えられたものです。




お寺の女性から、話を聞くことが出来ます。
本堂の中へは、昔は入ることが出来なかった神聖な場所。
入口で、カメラを置くように言われ、本堂内の撮影は禁止でした。

本堂の中央に薬師如来立像が祀られていて
その右側に月光菩薩としての十一面観音立像
左側に月光菩薩としての菩薩立像が祀られています。

これらの像は3体がまとめて重要文化財に指定されています。
天井までそびえる金ぴかの見事な祭壇は、寛永11年(1634)武蔵国川越藩主の酒井忠勝が
小浜藩主として入城した時に、土産として多田寺に贈ったもので、橘の紋が入っています。

その両脇に四天王像(市文化財)と、十二神将象が6体。
その足元の虎の絵は見事でした。

両脇の別の祭壇には、3体の阿弥陀如来座像(県文化財)と、百済観音像、不動明王像が祀られていました。

多田寺の薬師如来は、壺を持たない薬師如来です。
奈良時代・天平勝宝元年(749年)、勝行上人が多田ヶ岳にこもって、百日の行願を行い
霊威を感じて創建したそうです。
この霊験が、奈良の孝謙女帝の耳に達し眼病平癒を祈願したところ
目が良くなったと功徳があり、目にご利益のある薬師如来としても有名です。

本堂をでて左には、白寿観音像や、四国88か所巡拝道や行者堂、六地蔵などがあります。




薬師如来立像と木造菩薩立像は、同時期に、十一面観音菩薩立像は、さらに100年ほど古く
薬師如来像の脇侍として作られたのではなく、近隣で廃絶した寺や堂に安置されていたものを
脇侍として持ってこられたと案内の女性の方がおっしゃっておられました。

これら三体の像は若狭の地方仏師の作であり、特に十一面観音菩薩像は密教の尊像。
天台密教、真言密教とは年代が大きく違う。
密教が伝来してから、広まる年月を考えると、密教が伝来するはるか以前に
若狭地方には十一面観音信仰がすでに定着していたことを推測することが出来る
きわめて重要な遺品とされています。

拝観料 400円

真言宗高野山派
小浜市多田 TEL.0770-56-0894

JR小浜駅から3.4km
JR東小浜駅から2.0km 駅にレンタサイクル有り
舞鶴若狭自動車道小浜西ICから車で30分
北陸自動車道敦賀ICから車で65分


お魚センター 木五商店

6店舗目は≪木五商店≫さん。

色々なものが売ってます。


もちろん魚屋さんですよ!(^^)!

色々なものがあるので楽しめます。

若狭お魚センター

【場所】 福井県小浜市川崎2-5-1
通年月2日水曜不定休(1月1~4日休)
AM7:00~売り切れまで(大体 昼ごろ)
JR小浜線小浜駅から徒歩20分
駐車場あり(無料)